慢性疲労症候群 解消法

慢性疲労の解消法
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慢性疲労の解消法

慢性的な疲労だけでなく、さまざまな不調の大きな原因は、
ストレスによる自律神経の乱れです。

交感神経(活動・緊張・ストレス)と、副交感神経(休息・修復・リラックス)の
2つからなる自律神経は、本来バランスよく交互にはたらいて元気な体をキープします。

しかし、ストレスの多い生活によって、交感神経ばかりが活性化してしまい、
回復モードである副交感神経があまりはたらけず、体の回復が追いつかなくなる。
こうして、慢性的な疲労、さまざまな不調をかかえるようになるのです。

体をゆるめて、副交感神経をはたらかせることが、疲労回復のポイント

慢性的な疲労や不調の大きな原因は、ストレスによる自律神経のバランスの乱れ。

しかし、ストレスを減らすのは簡単ではないでしょうし、
自律神経は“自律”している神経なので、意識して動かせるものでもありません。
そこで、ストレスによって固くなった筋肉をゆるめることが、
慢性的な疲労や不調を解消するための、大きなポイントとなってきます。

 

疲労や不調の解消には筋肉をゆるめることが大切

 

マッサージをされて眠たくなった経験、ありますよね?

マッサージで筋肉がほぐれる
→ 副交感神経(回復モード)に切り替わる
→ 眠たくなる (眠くなるのは副交感神経に切り替わった証拠)

という変化が、体の中で起きているからです。

根本原因である「ストレス」を減らすことが難しいのであれば、
「体をゆるめて回復モードに切り替えること」が大切です。

ただし、月に1回のマッサージ、では体は変わりません。
マッサージで体が軽くなったのに次の日にはもう・・・、という経験もおありでは?

 

月1回、週1回、しっかりケアをするよりも、
ためないように、少しずつ解消していくように、毎日続けることが大切です。

ストレッチをする、適度に体を動かす、体を温める、マッサージを受ける、など、
毎日の生活の中で、体をゆるめて、修復モードがはたらく時間を増やしていけば、
慢性的な疲労の回復や、不調の解消につながっていきます。

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